ハクビシンが侵入しやすい場所を知ることがハクビシン対策につながる

ハクビシンは放置しておくと大変なことになります ハクビシンは放置しておくと大変なことになります

エサを求めてハクビシンが家の中に入り込む

害獣

ハクビシンが家の中に侵入する原因を作ってしまっているのは、実はそこに住んでいる人です。ハクビシンはエサの確保や繁殖のために人の家屋に侵入します。すばしっこくて、人間よりもはるかに小さいハクビシンは、侵入口を見つければいとも簡単に侵入できるのです。

ハクビシンが侵入してくるのはどこか?

ハクビシンはどこから侵入することが多いですか?
ハクビシンの特徴として、木登りが得意だということが挙げられます。そのため、家の近くに木があればスルスルと登ってしまうでしょう。そして、通風口や隙間などを見つけ、そこから侵入してしまいます。なお、ハクビシンは果樹園にも被害をもたらすことが多く、木の上に登って果樹を食い荒らします。そのため、フェンスを設置してもそのフェンスを登って侵入するので、別の方法で対策を行なう必要があるでしょう。
天井裏から侵入してそこに住み着くのは何故ですか?
天井裏は非常に住み心地が良いからです。本来、ハクビシンは薄暗い場所を寝床としています。民家の屋根裏はそんな環境に酷似しているだけではなく、フクロウや鷹、狼などの天敵からも身を守れる上に、餌になるものがたくさんある家はまさに最高のすみかとなるのです。

天井裏に断熱材がある家は要注意

家の環境が良くなれば、それに伴いハクビシンもますます住みやすくなってしまいます。例えば断熱材です。断熱材を使用していると、そこはハクビシンにとっても寒さをしのぎやすくなるため、住み着かれやすくなってしまうのです。よって、断熱材を使用しているのであれば、よりハクビシン対策は重要になってきます。

ハクビシンは天井裏に潜むことが多いので気をつけてください

ハクビシンは家の下からも侵入してくる傾向もありますが、やはり一番多いのは天井裏からの侵入です。天井裏に住み着かれると糞尿による被害が甚大なものになってしまうので、徹底したハクビシン対策が必要になります。

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