エサを見せないことが大事~ハクビシン対策の基礎~

ハクビシンは放置しておくと大変なことになります ハクビシンは放置しておくと大変なことになります

ハクビシンはエサを求めて民家に入る

ハクビシンが民家に住み着く理由の一つは、エサ探しです。また、家の中に住み着くことで天敵から身を守ることもできるため、ハクビシンは家に住み着きやすいです。

エサを求めてハクビシンがやってくる

ハクビシンは何をエサとしていますか?
ハクビシンは雑食性です。なので、肉も野菜も何でも食べます。特に大好物は果物であり、果樹園に侵入して果物を食い荒らすため非常に厄介です。他にも、甘い香りのするジュースの飲み残しも好物であるため、人の家には様々なハクビシンのエサとなるものがあります。
ハクビシンは家に侵入してきて何を食べますか?
ハクビシンは何でも食べます。特に甘いものを好んで食べるため、果物などを積極的に食べる傾向があります。生ゴミを漁って食べることもあるので家の中がめちゃくちゃにされていることもありますし、飼っている熱帯魚なども獲物になってしまうため、注意が必要です。一度味をしめたら何度も隙を見て狙うことが多いので、被害に遭う前に対策をしておきましょう。

ハクビシンは、エサを追い求めて家に侵入してきます。そのため、ハクビシン対策でもっとも重要なのはハクビシンがエサを確保できないようにするということです。

効果のあるハクビシン対策は駆除業者でしかできない

ハクビシン対策を専門としている業者は、個人で行なうよりも効率的で、なおかつ確実な駆除を行なってくれます。ここでは、ハクビシン駆除業者に依頼するメリットを紹介します。

ハクビシン対策は駆除業者に任せた方がいい

駆除業者は資格を持っている
ハクビシンは害獣ですが、鳥獣保護法によって保護されているので勝手に駆除することはできませんし、許可が出ても捕獲用罠は狩猟免許を持っていないと使用することができないのです。しかし、駆除業者は狩猟免許を所持しているため、ハクビシン対策でも捕獲用罠を使用できます。そのため、駆除をスムーズに行なえるでしょう。なお、駆除業者でもできるだけ殺処分は行なわないようにしているため、捕獲もしくは忌避剤を使っての追い出しがメインになります。
巣の撤去
ハクビシン対策は、追い出した後が重要です。家の屋根裏に巣を作っていた場合、巣を放置していると再び戻って住み着くこともあります。また、巣の付近には糞尿が充満しているケースもあるため、これらの巣や糞尿の撤去あるいは掃除・消毒・消臭は非常に重要なのです。業者に依頼することで、こういった作業も併せて行なってくれます。
ハクビシン対策で侵入経路を塞ぐ
ハクビシン対策で重要なのが、追い出した後の再発防止です。再び家に侵入されないように侵入経路を確認し、そこを塞ぎ、再び侵入されないように予防します。塞ぐ場合は、金網などで防げばハクビシン以外にもネズミやアライグマといった他の害獣の侵入も予防できます。加えて、忌避剤を散布して近寄らせないようにすれば、ハクビシンの再侵入のリスクを大幅に防げるでしょう。

ハクビシンを追い出すためには、ただ忌避剤を散布するだけでは難しく、さらに家の奥に住み着かれる可能性もあります。確実に追い出して被害を減らしたいのであれば、対策もプロにお任せしたほうが確実です。

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